「このまま今の働き方でいいのかな」
そう思いながら、毎日をやり過ごしていませんか?
仕事は好き。
給料もきちんと振り込まれる。
周りから見れば、安定している。
でも――
「本当は、もっとできることがあるんじゃないか…」
心のどこかで、ずっと引っかかっている。
大きな不満があるわけじゃない。
それでも、なぜか満たされない…
安定はある。でも、挑戦はしていない。
そんな日々を過ごしていました。
このブログでは、私がその違和感と向き合い、
在宅ワークという選択肢にたどり着くまでのリアルな話や
どのような挑戦をしてきたかをお伝えします。
このままじゃ変われないと思った瞬間

長年勤務している会社。
自分で言うのもなんだけど仕事の人間関係はうまく築いていたので信頼も厚く、難しい仕事も任せてもらえたり、たくさんの人から「頼んでよかった」と言ってもらえる。
それは本当に嬉しかった。
でも、そんな中で、ふと考えるようになりました。
「5年後・10年後も同じ毎日を過ごしているのかな」と。
そう思ったとき、はじめて「変わりたい」という気持ちが芽生えました。
私はわりと新しいことにチャレンジするのが好きなタイプ。
でも、会社での居心地がよくなりすぎて、いつの間にかその気持ちを忘れていた。
怖かったのは「変わらないことへの不安」でした。
収入が足りないとか、仕事が嫌いとか、そういうことじゃない。 このまま何も挑戦せずに時間だけが過ぎていくこと、それが一番こわかった。
だから、働き方を見直すことにしました。
でも――何から始めればいいか、まったく分からなかった。
未経験の私が在宅ワークを選んだ3つの理由
いろいろ調べていくうちに、たどり着いたのが「在宅ワーク」という選択肢でした。
最初から自信があったわけじゃない。 むしろ「本当に自分にできるのか」という不安の方が大きかったです。
それでも在宅ワークを選んだのには、理由があります。
「変わらないこと」への不安が、背中を押した
収入が今すぐ苦しいわけじゃない。 でも、自分で何かを生み出す力がないまま年齢を重ねていくことが、じわじわと怖かった。
「今のうちに動かないと、選択肢がどんどん減っていく」
その感覚が、一歩踏み出す理由になりました。
時間や場所に縛られない働き方に惹かれた
決まった時間に出勤して、決まった場所で働く。 それが当たり前だと思っていました。
でも私には、場所を選ばずに働けることが必要な理由がありました。
(その話は、また別の記事で詳しく書きますね。)
在宅ワークなら、どこにいても仕事ができる。
その可能性に気づいたとき、「これだ!」と思いました。
未経験からでも始められると知ったから
一番大きかったのは、これです。
調べれば調べるほど、「私と同じゼロからスタートした人」の話が出てきた。
特別なスキルも、実績も、何もなかった人が、少しずつ積み上げていっている。
「今の自分でも、できるかもしれない」
その言葉が、ずっと頭の中に残りました。

で、実際に最初に何をしたの?
とはいえ、実際に始めるとなると、やはり不安はありました。
次は、そんな私が最初にどんな行動をしたのかをお話しします。
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