「独学でなんとかなる」
——フリーランスを始めたばかりの頃、私は本気でそう思っていました。
「もう少し学べば、きっと結果が変わるはず」。
そう思うたびに、本を買い、動画講座を受け、有料noteを読み進め、気づけば自己投資の合計額は30万円を超えていました。
でも、肝心の売上は増えない。むしろ、勉強すればするほど「まだ足りない」と不安になって、さらに学ぶことを積み重ねる日々が続いていました。
この記事では、独学だけで突き進んだ結果どうなったか、そしてどこで考え方を変えたのかを正直に書きます。
独学が悪いわけではない。でも「独学だけ」は危険
誤解しないでほしいのですが、独学そのものを否定したいわけではありません。 基礎知識をインプットする段階では、本や動画はとても有効です。
問題は、「自分のやり方が正しいかどうかを、誰にも確認してもらえない状態」を長く続けてしまうことです。
私がハマった沼

私は独学期間、次のようなことを繰り返していました。
- 新しい教材を買う → ちょっとやる → うまくいかない→不安になる → また別の教材を買う
- 自分の提案文・ポートフォリオを、誰にも見てもらわないまま案件に送り続ける
- うまくいかない原因を「まだ勉強が足りないから」だと思い込む
半年たっても、案件の単価はほとんど変わりませんでした。 振り返ると、インプットの量は十分すぎるほどあったのに、それを正しく使えているかの確認が一切なかったんです。
何が足りなかったのか
答えはシンプルで、「客観的に見てくれる第三者」でした。
自分では「これでいいはず」と思っていた提案文も、実際に稼いでいる人から見れば直すべき点だらけ。 これは、いくら本を読んでも気づけないタイプの改善点でした。
自己流のまま突っ走ると、間違った方向に全力疾走してしまうリスクがあります。 努力の方向がズレていると、どれだけ頑張っても結果は出ません。
環境を変えてから起きた変化

私が実際に変化を感じたのは、体系立ったサポートを受けられる環境に飛び込んでからでした。
- 自己流で気づけなかった「クセ」を指摘してもらえた
- 遠回りしていた工程をショートカットできた
- 「これで合っているのか」という不安がなくなり、行動量が増えた
独学期間に溶かした時間とお金を考えると、正直「もっと早く環境に投資すればよかった」と今でも思います。
これから独学で頑張ろうとしている人へ
もしあなたが今、教材を買い足すことに疲れているなら。
一度、「情報を増やす」のではなく「今持っている情報の使い方を誰かに見てもらう」ことを検討してみてください。
私が実際に受けて良かったと感じているサポート・講座なども今後紹介していきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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